今日のキワモノ

d6c90aea.jpgまた、つまらぬモノを買ってしまった…。

と、いうわけで、今回もWebカメラです。

こちらのタイプは、日本橋では前回のものよりもポピュラーで、いろんなお店で500円ぐらいで売っています。

そんな私も480円で購入しました。
ていうかWebカメラが500円以下で手に入るなんて、恐ろしい世の中ですねぇ。(言い過ぎ)

中身的にはいたって普通のWebカメラ。
敢えて突っ込むとすると、

「見つかってまうがな!」

迷彩柄のくせに、なんだこの妙にビビッドな色合いは。
緑以外にカラーバリエーションがあと三色もあるのですが、残りも「プリン色」「苺ミルク色」「青カビ色」(以上勝手に命名)と何がしたいのかわからない色合いばかり。
だったら迷彩柄にすんな!

しかし、なんでこの手の商品って一時期にドバッと売り出されるんでしょうかね?
しかも、ある時期を過ぎたら、嘘のように店頭から消えてなくなります。
なんか日本橋や秋葉原独特の現象な感じですが、「今、買っとかな二度と手に入らんかも!」的なムードが、購買意欲をそそるのかもしれません。

そしてここにも一人、購買意欲をそそられたアホがおりました…。

これでWebカメラ6台目ぐらい?いっそのことWebカメラコレクターにでもなったろうかいな…。

 
2008年3月7日 | Posted in: 日記 | コメント非対応

お土産

ca10c13a.jpg神鍋高原に行ったときに買ってきたお土産、ていうか神鍋関係ないし。

中身はただのフリーズドライのさつまいも。

 
2008年2月29日 | Posted in: 日記 | コメント非対応

ラーメン缶

35e88a9b.jpgついに初体験!
巷で(だいぶ前から)噂の、ラーメン缶にチャレンジしてみました。
日本橋のヲタロードにて購入。

肝心のお味のほうは…

こんにゃく臭い!

伸びないようにこんにゃく麺(ていうかそれは「糸こんにゃく」では?)を使用しているのだが、こんにゃくのにおいがおもいっきり主張していて、ラーメンのはずなのに、なんか汁がおでんみたいな味になってます。

全部食べきったころには、底から大量の「ゴマ」が…

誰が考えても100%沈むやろ!
気付け!!

もうラーメン缶は買いません…
それより、隣にあった「スープパスタ(でもやっぱりこんにゃく)」が気になる………って、懲りないやっちゃなぁ…

 

スーパーメガウェンディーズ

99556c30.jpg食ってみた。昔のウェンディーズトリプルと一緒かと思いきや、さらにでかいねぇ…

 
2008年2月8日 | Posted in: 日記 | コメント非対応

たいやき

0620cfab.jpg白浜の「とれとれ市場」でたい焼きを買ってきました!
さっそく食べようと思い、形を見てみると…あれれ?
形まで「とれとれ市場」オリジナル!

 
2008年2月3日 | Posted in: 日記 | コメント非対応

今日のキワモノ:450円Webカメラ

まるで連載記事のようなタイトルで始まりました「今日のキワモノ」!!!
続編の予定なんてない単なる日記ですので、どうぞご安心ください!!

というわけで今日も日本橋を闊歩するみずむしです。

今日は、この商品をご紹介いたします!
1.パッケージ

こちら、日本橋のTWO TOPで、なんと450円という値段で売っていた激安WEBカメラ。
30万画素、LED付きで、しかもオートフォーカスだなんてなんと高機能!
これで500円以下とは、お買い得もいいところ?
ちなみに、こういうキワモノって、日本橋全体的に同じ価格になりそうなもんなのに、他の店では980円とかで売ってました。

というわけで、すべてが怪しいとわかっていつつも、すでに箱を持ってレジに向かっていました・・・。

早速持ち帰って中身を空けてみると、
2.カメラ

まあ、いたって普通の見た目。6個もついているLEDがキモいっちゃあキモいかも知れませんが、そんなに気になることもないです。むしろ、WEBカメラとしては標準レベルの見た目かな?

しかし、使う前からツッコませてもらうと、LED付きってなんか意味でもあるのか??
そりゃあ赤外線LEDなら少しは使い道わかりますが、普通のLED6個つけたぐらいじゃ、暗所でも対して明るくならんだろうし、だいいち、これPCのディスプレイに付けて使うもんでしょ?(クリップついてるし。)
ってことは、たいがいの場合、PCのディスプレイがついているってことで、LEDがなくてもディスプレイの光で十分明るいのでは?
唯一考えられる用途としては、外出時にPCだけONにしといて、遠隔監視に使うってことだろうけど・・・

そういや、LEDのON/OFFってどうやるんだっけ???

まあ、何はともあれ接続してみました。

・・・・・・・・・

まぶしいッッッ!!!

なんだこれ、ドライバ入れてカメラつなげた瞬間、LED全開じゃないか!
カメラを自分の顔に向けてるから、まぶしいったらありゃしない。
これ、USBつないでいる間、ずっと光ってるのか???
付属のソフトでも調整できなさそうだし・・・

と思ったら、カメラとPCをつなぐUSBケーブルの途中に、なにやらマイクのボリュームツマミのような形状のものを発見。
最初は、以外にもマイク内蔵カメラで、その音量調整用かと期待していたのだがもしかして???

おそるおそるつまみを回してみると・・・やっぱり。

予想通り、このツマミがLEDの明るさ調整でした。
明るさは段階的に調節できるので、何気によいかも。

さて、肝心の画質はというと、色再現性はお世辞にもよいとはいえないですが、まあ30万画素カメラなら普通じゃないかというところです。
ていうか、そう言えば、オートフォーカス利いてないぞ?
それどころか、カメラのレンズ周辺を回すとフォーカス変わる=手動っぽいし。
も、もしかして、というかやっぱり・・・
そう思って箱の中を見ると、次のような紙が入っていました。
3.注意書き

「本製品のパッケージ表記に誤りがございました。」
「誤)暗所でも使えるLED内蔵のPC用オートフォーカスWebカメラ」
訂正)本製品にはオートフォーカス機能はありません。(調整は手動になります。)
「今後はこのような事象が発生しないよう万全を期す所存で・・・」

ちょっと待てコラ!

何でこんな重要な「お詫びと訂正」が箱のに入っとるんじゃあッ!

これじゃあ商品買って箱開けんとわからんやないか!

ていうかだいたい、外箱6面中5面に「暗所でも使えるLED内蔵のPC用オートフォーカスWebカメラ」って書きまくっておいて、あとで訂正って・・・
確信犯だろ!

まあ、もっとも
「この価格でオートフォーカスなわけない」
と思ってたり、それ以前に店頭で
「このカメラはオートフォーカスじゃありません」
って張り紙してたりしたので、事前に気づいてたんですけどね。

ということで、今日のキワモノ、オートフォーカス「なし」Webカメラ。
画質はそこそこ、見た目もまあまあ、LEDもまあ面白いということと、なによりこの価格を考えて、
お得な気にさせられる度 ★★★★★
を差し上げましょう!

 

なんじゃこりゃあ?(inオランダ)

実は、年末年始はドイツ→オランダに行っていたみずむしです。
まあ、それがどうしたといわんばかりですが。

さて、私オランダのコンビニ(っぽい形態の店)で、こんなものを見つけてしまいました。

1.全体
のどが渇いていたものでつい・・・

なにやら怪しい日本語表記を友人が見つけて教えてくれたので、条件反射的に買ってしまいました。
・・・え~、なんといいましょうか、いきなり、突っ込みどころ満載です。脱力しすぎて、どこから攻めたものかわかりません。まあ、気を取り直して、とりあえず。

4.仮の名前
「おお!漢字で書いてる水が売ってるぞぅ!ヒャッホーーーイ!」
と思いきや、左上に堂々と踊る「仮の名前」の文字。
え、と。どういうことでしょうか。「水」という名前が「仮の名前」なのか。
ということは、あれか?
この液体は、一見すると「水」に見えるのだが、それは世を忍ぶ「仮の名前」。その正体は・・・
とか、あるいは
「博士!ついに新しい液体の開発に成功したですよ。」
「おお!助手バーネット君。ついにできたか。さて、早速だが「この液体」とか「あの液体」とか「例の液体」とか呼ぶのもめんどくさい。この液体のことをなんと呼べばよいのだろうか。」
「う~ん、これといって特徴もないし、名前をつけるにも攻めどころがないなあ。見た目「水」にしか見えないですしねぇ。」
「じゃあ、何か?とりあえず「水」って呼んどく?」
「いいんじゃないですか。「水(仮称)」とかで。」
「仮の名前「水」ってところだな。」
とか、そういうことだろうか???
どっちにしろ、何を意図して「仮の名前」なのかわからん。そんなに巷にあるフレーズでもないから、何かの日本語を書き写したものとも思えないし。
う~ん、気持ちが悪い。

5.買ったらあなたのものに
この一番下の「買ったらあなたの物に!」というのも突っ込みづらいですな。
「当たり前だろ!」以外のフレーズが浮かびません。
爆笑問題田中ばりに直球を投げてしまいました。

2.説明文
横にも何かの説明文が。
書いてあることが脈絡なさすぎ。
ていうか、一時間に8杯も飲むんか???!

6.ジヨン雌ジカ
裏には、この商品の姉妹品と思われるミルクとジュースのロゴが。
ミルクも「仮の名前」か・・・と思いきや、ジュースの噴出し部分がおかしなことに!
「ジヨン雌ジカ」ってなんですか?
しかも「ヨ」だけ異様にでかいし。
ジヨンさんが雌ジカ並みにいたぶられるということなのでしょうか???

しかし、ここまで見てみて、どうしてもぬぐえない疑問がひとつ。
それは、「日本語の間違え方がわざとらしい」ということ。
よくある海外の「勘違い日本語」は、ひらがなカタカナ漢字がぐちゃぐちゃだったり、そもそも文章が成立しておらず意味を成していなかったり、微妙な間違いが逆におかしかったりするものなのですが、
こちらは、「ジヨン雌ジカ」こそ怪しいものの、ほかの日本語は、誤字も特になく、文法上の誤りも目立ったものはありません(フォントもちゃんとしてるし)。
あくまでも、内容の怪しさ(「仮の名前」とか「買ったらあなたの物に」とか)で、勝負しているのです。これって、実は、相当日本語の知識がないとできない芸当ではないのかな?と思うのです。
つまり、何を言いたいのかというと、これを作っているスタッフに日本人、あるいはそれぐらい日本語のわかる人がいて、私のような怪しい物好きの日本人のウケを狙うために、あえて怪しい日本語を連発しているのではないか、という。
ここでこうやってツッコんでいる、ということは、もしかして、相手が仕掛けた地雷をわざわざ踏みに行っているという、ものすごい恥ずかしい行為なのかなとも思えてきちゃうわけです。

でも、そんなこと気にせず引き続きツッコみます。

3.jodoshimaro
最後に、もう一回側面に注目。あれ?なんかいますね~。キャラクターかな?
よく見ると下に、「jodoshimaro」って書いてます。
どういう意味?このキャラの名前?
見た目が中途半端に日本アニメっぽいので、もしかしたらそれも意識してるのか?
とにかく「jodoshimaro」ってなんて読むの?から、この動物を見守って行こう。(←ここ、寝ぼけながら書いたので私の日本語も意味不明です)
「杖道 島朗(じょうどうしまろう)」なのか?あるいは
「浄土 島朗(じょうどしまろう)」なのか、気になって眠れません。
「助動詞 麻呂(じょどうしまろ)」なのかもしれません。

で、そんなことはどうでもいいやと思いつつ、「jodoshimaro」をググってみました。
すると、この商品の公式サイトと思われる
From the Supermarketと、
それからこの「jodoshimaro」の産みの親と思われる、
「John Doe」さんのサイト
ひっかかりました。

で、前者の、「downloads」コーナーからこのキャラのアイコンダウンロードコーナーに行くと、ありました、こいつの説明。
なになに?「jodoshimaroは水の王様です。(勝手に日本語訳してるけど原文は英語)」なるほど、キャラの設定説明か。
「jodoshimaroは敵から身を守るのに水を使います。」・・・敵ってなに?
「彼は水を空気に変え、大きな気泡を吐くことができます。」・・・何のために???

せっかくなのでほかのキャラクターも見てみましょう。
「enemyshimaroは、自分のことを恐ろしい生物だと思っていますが、本当は赤ワインを飲みすぎたただの弱虫です。」
・・・何これ?「jodoshimaro」の敵(enemy)で「enemyshimaro」ってそのまんまやん、ていうか前述の「敵」ってこいつかよ!!!
しかも「shimaro」は一区切りの単語なの?じゃこいつは「敵 島郎」なんかいな???
赤ワインも意味不明ですし(何かの慣用句?)。
ほかのキャラも含め、突っ込みどころが多すぎです。(ていうか「shimaro」の意味がわからないままですが)

また、後者のサイト(http://www.john-doe.nl/fromthesupermarket/logosbrand/jodoshimaro/)に行くと、一番下のほうの「Commercial」から、動画を見ることができます!
なんと「MTV」でCM流してたみたいなんですが、その中でこいつが、敵に攻撃(これが「気泡吐き」の目的か!)する際に、「ジョドシマロ~~~!」(もしくは、「ヨドシマロ~~~!」か?)と叫ぶのです!
なんで攻撃時に自分の名前叫ぶねん。百歩譲って技の名前とかだと思うのですが・・・
しかも、攻撃時には、それまでの姿から大幅にかけ離れた、変なタコクラゲみたいな形態に変形するし。こいつ何生物よ?
また最後のほうで「どうだ~」とかほざくという徹底っぷりなので、一見の価値あり。

上記の情報を総合すると、どうやら日本のキャラ(しかも、技出してる時点で、ポケモンっぽい)を意識して作っては見たが、いまいち突拍子のない設定でわけがわからなくなりますた、って感じなんだと思います。

・・・長くなりましたが、ヨーロッパでは珍しく怪しいキャラ見つけちゃったので、以上をもって報告とさせていただきます。

 

ホルモンうどん

超久しぶり!なみずむしです。
今年もよろしく。

さて、画像は先日、仕事で行った兵庫県佐用郡の佐用町で食ってきた、佐用町名物「ホルモンうどん」!!!

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焼きうどんの中に、何種類かのホルモンが入っていて、それを特性のたれにつけて鉄板焼きみたいにして食うのですが、これがなんともいえないうまさそしてボリューム!!!
特性のたれは甘口の味噌だれと辛口の醤油だれを、好みで混ぜ合わせて作るのですが、これが最高にうまいのです。
ホルモンもごろごろ入っていてお得感たっぷり!

ていうか、佐用町の遠さ自体にもびっくりだったんですが(すぐ隣は岡山県で姫路から1時間半ぐらいかかった)、佐用に行かれる際はぜひ、お試しください。
ゴルフとかで行く人もいるでしょう。

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こちらは、これも佐用町内(旧上月町)にある、日本最大らしい滑り台。

 

ドイツの思ひ出

ドイツから帰ってきました!!!
(先々週の金曜日に、ですが)

で、これからドイツで見たこと、あったことを整理して書きたいな~
とは思うのですが、何せ日数が日数なので(7/9~7/26の17日間)
なかなか時間がかかると思います。

というわけで、ひとまず記憶が薄れないうちに、備忘録的に、ドイツに行っていた当日の日付のエントリに、行った場所と見たもの、簡単に起こったことぐらいは書いておこうと思います。

<ドイツの印象>
・夏は日が長い!よって遊びすぎのため疲れる
・鉄道が北海道のよう(特に田舎のほうが)
・やっぱり古い建物を大事にする、そんで中身は最新設備
・暑い日はとにかく暑い!のに、あんまりエアコンが普及してない(特に快速クラス以下の鉄道と飲食店)
・寒い日は夏でも寒い!
・食べ物にそれほどこだわっていない、ていうか保存食文化なので全体的にしょっぱい
・ビールはちゃんと冷えてます。(常温と言ううわさが行く前から聞かれてたので)
・ソーセージもうまい
・魚の価格が高い。(北部の海沿いではどうか知りませんが)
・ミュンヘン人の車の運転が粗い。大阪みたい。路駐も多い。
・どの町もだいたい町の中心は教会。どれもでかくてすごい
・ドイツ人は、聞いたことにはきっちり答える。その代わり聞きたいことは根掘り葉掘り聞く。
・しかも具体的な数値での回答を求める傾向にある。

 
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