今朝見た悪夢~キン肉マン型ロボットに追いかけられる夢~

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今朝見た夢はとんでもない悪夢であった。

タイトルにも書いたとおり、「キン肉マン型ロボット」に追い回されるという夢。
なんのこっちゃさっぱりわからないであろうから、まず夢の設定からお話する。

・キン肉マン型ロボット:我が家の近所の公園に住んでいる?キン肉マン型のロボット。キン肉マンそのものではなく、あくまでもキン肉マンの大きさ、形をした作り物。自動的に動く着ぐるみを想像してもらったほうがよい。もともとは遊具ロボットとして作られたらしい。全くの無表情なので何考えてるかわからない。
もともとは子供たちの遊び相手になってくれる心優しい?ロボットだったが、ある時近所のガキがちょっかいをかけすぎて、凶暴化し、目をつけた相手を殴るまで追いかけるという恐ろしいロボットに変貌した(俺もその場に居合わせていた)。ロボットなのでパワーは半端なく、鉄の棒をひん曲げるだけのパンチ力があることは目撃済み。なので、殴られたら多分死ぬ。
目をつけた相手以外の人間に対しては無害な様子。

ということで、近所の公園に凶暴化したキン肉マン型ロボットがいるという恐ろしい世界です。そこで、私がある日、たまたまキン肉マンロボと目があってしまい、その日からキン肉マンロボに目をつけられて追い回されるハメになる、という恐ろしいお話。

私は開店前の大型商業施設や商業ビルに逃げこんで、ビルの階段やエレベータ、自動ドア等を巧みに使いながらキン肉マンロボから逃げまわります。
所詮相手もロボットなので、危なくなったら「ドアを開けて入るふりをして入らない」「エレベータに乗ったと見せかけて階段で逃げる」などのフェイントを駆使することで、かわすことができます。とはいえ相手は一撃必殺のパンチを持っているので、気は抜けません。

そのうち私は自分の勤めるオフィスに逃げ込むことを思いつきます。
時間はちょうど出勤時間に重なるので、出勤途中の会社の先輩に事情を説明しながら、うまく他の社員に紛れ込んでオフィスの中へ・・・と思ったら、なぜか会社の応接コーナーに、キン肉マンロボが座っているではないですか!
しかも、接待を受けながら、ロボットのくせに私の上司?とか他の社員に、私の情報を聞き出そうとしている様子!
そんな知恵、というか会話能力あったんかい!ていうか、ここままではヤバイ!!!
キン肉マンロボに気づかれる前に奴の存在に気づいた私は、出勤途中の社員に後事を託し(具体的には重い荷物を持っていたので会社のデスクに置いてもらうよう頼んだ程度ですが・・・)、そのビルから逃げ出します。

一方、逃げる途中でホテルらしき施設の横を通り過ぎるのですが、その時中から、黒いスーツを着た政治家か何かの集団が出てきました。と、その中にひとり、新しいロボットが混じっています!このロボットは、見た目が板東英二!そう、板東英二型ロボットが登場したのです!
板東英二型ロボットは、私にしきりに「ばんどーでーす!野球しよう!」と語りかけ、執拗に野球に誘い込もうとしますが、どうやら無害な様子。結局私は板東英二ロボを無視して、さらに逃げるのでした。

・板東英二型ロボット:見た目も声も仕草も板東英二。でもロボット。顔を見れば作り物であることがわかる。
会話能力があるらしく、政界や財界などに太いパイプを持つ模様。
人を見るとすぐに野球に誘う。それ以外、特に人に危害を加えることはない。むしろ板東英二として生活している模様。(でも板東英二本人ではない。)

私は逃げているうちに、近くにある会社の同期の家に逃げ込もうとします。この友人、務めているオフィスは別の場所なため、ここならキン肉マンロボにも気づかれることはないでしょう。
ということで、その友人の家の近くまでたどり着き、「ここまで来たらもう大丈夫!」と思った矢先・・・!

空から、キン肉マンロボが飛んでくるではないですか!
しかも、傍らには板東英二ロボ、そして背中には会社の先輩を乗せて!
どうやら、キン肉マンロボットと板東英二ロボットは、ロボットつながりで知り合いだった模様!
そして、板東英二ロボと先輩は、これまた別のつながりでもともと知り合いだった模様。
つまり、キン肉マンロボは板東英二ロボに依頼し、会社の先輩を仲間に引きこんで私の居場所を探り当てようとしたようなのです!
何も知らない先輩は、私がどんな目に合うかもしらずキン肉マンロボ(というか板東英二ロボ)に協力した様子。
のんきに「村上くん!どこに行くんや!」等と言って追いかけてきますが、私にとってはそれが一番怖い!

それもそのはず、この先輩は私のことをよく知っており、私の行動パターンも筒抜け!つまり、私が同期の家に逃げ込もうとしたことも分かっていて、だからここまで追ってこれたのです。
そしてこの先、どこに逃げようとも、この先輩がキン肉マンロボと組んでいる以上、きっと追いかけてくるでしょう・・・!

とか考えている間にもキン肉マンロボはもう私の背後数メートル!絶体絶命!!!

・・・というところで、目が覚めました。

何気に、私が今まで見た悪夢の中で、ベスト5に入る勢いかもしれません。
それぐらい怖かった・・・。

というわけで、夢の話なんかしたところで全然伝わらないかと思いますが、あまりに怖い&ぶっ飛んだ設定(特に板東英二ロボあたり)の夢だったので書かずにはおれませんでした。とさ。

 
2010年7月24日 | Posted in: 未分類 | コメント非対応

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